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柿渋染トートバック[K0149]
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●平安時代から生活に欠かせなかった柿渋。柿渋の利用は、古くは平安時代にさかのぼり「太陽の染」とも言われてきました。防水・防腐・防虫作用が高く、渋団扇・紙衣・伊勢型紙・漁網などの染色にも使用され、永い間人々の生活の中で培われてきました。
柿は八月末〜九月中旬の青柿の頃に採取され、柿渋の中でももっとも渋みの強い天王柿が使われます。これを砕いて絞り、その汁を発酵させ、3年以上熟成の後、染料になります。渋柿から渋取りをした時は、黄緑色ですが、日が経つにつれその色は鮮やかな「柿渋茶」に変わります。
素朴でなつかしい風合い、色合いの柿渋染グッズを今の暮らしの中でどうぞお楽しみください。 |
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| ●商品名 |
柿渋染トートバック |
| ●商品番号 |
K-0149 |
| ●価格 |
8190円(本体7800円) |
| ●柄パターン |
柿渋無地・ポケット部分のみ古布友禅柄 |
| ●素材 |
綿100% |
| ●サイズ |
H28cm×W36cm×D9.5cm |
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シンプルで実用的なトートバックです。中央部のポケットは携帯電話を入れるのに便利です。 |
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